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発熱の【正しい知識】①

2014.06.30

わたしたちの生活空間には、季節を問わず病気の原因となる病原体がたくさんいます。 真夜中に40度を超える急な発熱や、薬を飲んでも、一向に熱が下がらない時、どういう処置を行えばよいか。ポイントは、発熱の 〝正しい知識 と 〝冷静な対応 です。

発熱は、体に侵入した病原体に対し、免疫細胞が戦っているサインです。 実は、免疫細胞が活発に働くためには熱が必要不可欠。 

無理に体温を下げようとすると働きが鈍くなり、風邪の症状が長引いてしまいます。 発熱は個人差がありますが、子どもでは40度になることもあります。

ただし、高熱そのものが脳に障がいを起こすわけではありません。

発熱の原因となると病原体は主に、〝ウイルス″と〝細菌″に分けられます。 その多くは、〝ウイルス″の感染によるもので、いわゆる〝カゼ″といわれています。 現在、ウイルスを退治する薬はなく、咳、鼻水、喉の痛みなどの症状を和らげる対症療法が基本です。

4~5日間は安静にして、人間が本来持っている免疫の力で治すことができます。

気を付けたいのが、〝細菌″の感染です。

一昨年から「肺炎」が、日本人の死因 第3位に入りました。 肺炎球菌など、細胞による肺炎は、乳児や高齢者が感染した場合、命の危険にも及びます。

重症の時は、「まったく元気がなく、ぐったり」 「自分で身動きがとれず、寝たっきり」 「意識がもうろう」 「高熱が、4~5日以上続く」となります。 このような症状が見受けられた場合は、すぐに病院へ行ってください。

感染予防の基本は、「うがい、手洗い」 「マスクの着用」 「十分な休息」です。 どんなに予防していても、生活リズムの乱れや疲れから感染し、高熱を出す可能性は十分にあります。

 

 

 

ビューティフルライフより掲載

 

カロリーオフとノンカロリーの違い

2014.06.16

 

飲料製品のカロリーに関する強調表示について

ドリンクのカロリー

近頃は健康志向の高まりからか『カロリーを抑えています!』ということをアピールした清涼飲料水やアルコール飲料が数多く販売されていますが、製品によって「カロリーオフ」や「ノンカロリー」、はたまた「カロリーゼロ」などといったように表示はさまざまです。

で、これらの表記の違いによって、「具体的な意味合いも異なってくるの?」といった疑問を生じる人も居られると思いますが、結論から言いますと異なります。

日本では特定の栄養成分について『含んでいない』『少ない』といったニュアンスの強調表示をする場合は、「栄養表示基準制度」で定められている基準量よりも下回っていなければ表示できないように決められています。

飲料製品のカロリーに関する強調表示については、下記のような基準になっています。

100mlあたり5kcal未満の飲料製品
ノンカロリー】、【カロリーゼロ】、【ゼロカロリー】などと表示してもよい

・100mlあたり20kcal未満の飲料製品
【カロリーオフ】、【ローカロリー】、【カロリー】、【カロリーひかえめ】などと表示してもよい

ということで、カロリーのことをより気にされているのであれば、「カロリーオフ」の飲料よりも「ノンカロリー」や「カロリーゼロ」の製品を選んだ方が良いということになります。

《「カロリーゼロ」でも0カロリーでないこともアリ?

上記で述べたカロリーに関する強調表示をする場合の基準をご覧になって、「アレッ?カロリーゼロと謳われていても、カロリーが含まれている製品もあるの?」と思った人も居られるのではないでしょうか?

その通りでして、100mlあたり5kcal未満であれば「ノンカロリー」や「カロリーゼロ」という表示にて販売されている製品もあるわけで、カロリーが全く含まれていないということではないのです。

例えば、100mlあたりに4kcalのカロリーが含有されている清涼飲料水であっても、「ノンカロリー」や「カロリーゼロ」という表示をしても許可されているワケでして、500mlのペットボトルであれば実際には20kcalのカロリーが含まれていることになるワケです。

 

 

意外と知らない 健康豆知識より抜粋

 

微糖・低糖・無糖の違い

2014.06.16

飲み物の糖分に関する強調表示の違い

飲み物の糖分表示

市販されている飲み物で、【微糖】とか【低糖】【無糖】といった糖分に関する表示ありますが、これら糖分表示の違いやその基準というものをご存知でしょうか?

糖分に限らずカロリーや脂質など、ある特定の栄養成分が「多い」「少ない」といったことを強調して表示するためには、「健康増進法」という法律にある栄養表示基準で定められている基準量を満たしていなければいけないようになっています。

で、飲料の糖分含有量に関して含まない」や「低い」といった旨の強調表示をする場合には、下記のような基準値が定められています。

・糖類が100mlあたり0.5g未満の飲料製品
無糖】、【糖類ゼロ】などの表示を使用してもよい

・糖類が100mlあたり2.5g未満の飲料製品
微糖】、【低糖】、【糖分ひかえめ】などの表示を使用してもよい

ちなみに、基準となる糖類はショ糖・果糖・ブドウ糖・乳糖・麦芽糖など、含まれている糖分の合計のことです。

また、「甘さひかえめ」などといった表現は、あくまでも味覚に関する表示であり、強調表示ではないとされているので、「糖類の含有量が少ない」という意味合いではないということに注意する必要があり、気になる場合には製品に表記されている栄養成分表示の糖類の量を確認することをお勧めします。

「糖質」と「糖類」の違い

糖分に関する強調表示について述べてきましたが、栄養成分表示では【糖質】と表記されていたり、【糖類】と表記されている場合があり、【糖質】と【糖類】の違いについて簡単に述べると、下記のようになります。

糖質
炭水化物から食物繊維を除いたものの総称であり、「糖類」も含む。

糖類
糖質から「多糖類・糖アルコールなど」を除いたものの総称

 

意外と知らない 健康豆知識より抜粋

 

夏バテ知らず

2014.06.16

《免疫力を高め、肉体的なストレス対策に役立つ》【たんぱく質

大豆、チーズ、いわし、アジ、カツオ、アサリ、卵、牛乳、エビなど

 

《エネルギーを作るビタミンB群、暑さやストレスへの抵抗力をつけるのがビタミンC》【ビタミンB郡、C

トマト、ごーやー、かぼちゃ、赤ピーマン、枝豆、豚肉、うなぎ、サンマ、カツオなど

 

《ニンニクは、ビタミンB1の吸収を高め、酢などの酸味が食欲増進に繋がる》【香辛料など】

ニンニク、しょうが、みょうが、シソ、酢、カレー粉など

 

 

自然の『薬』箱

2014.06.16

《アロエ》

●美肌効果 ●胃健 ●整腸作用 ●殺菌 ●消毒効果 ●肌のトラブル改善

 

《うこん》

●肝機能強化 ●二日酔い予防と軽減 ●強心作用 ●花粉症予防

 

《しょうが》

●冷え性改善 ●脂肪分解 ●血栓予防 ●ガン予防

 

《にんにく》

●疲労回復 ●解毒 ●抗アレルギー

 

《ゴマ油》

●疲労回復 ●血液サラサラ ●老化防止 ●白髪・抜け毛防止

 

《卵》

●疲労回復 ●滋養強壮 ●老化防止 ●動脈硬化予防

 

《大豆》

●疲労回復 ●ダイエット効果 ●更年期障害予防 ●美容効果

 

《梅・梅干し》

●疲労回復 ●便秘解消 ●血液サラサラ ●二日酔い改善

 

 

かぜ予防②

2014.06.16

《にんにく酒》 ※夜寝る前に少しだけ飲む。

にんにくは体内に入った栄養素を完全燃焼させる働きがあります。 疲労回復に効果的です。

1、皮をむいたにんにく250gを塩水につけて「アク」を抜きます。

2、にんにくを洗って、しっかり水気を取ります。

3、保存容器に「ホワイトリッカー」720mlとグラニュー糖を加えます。

 

《はちみつゴマ油》

胃腸や粘膜の働きをうながす効果があります。

1、密封容器に、はちみつ100mlとゴマ油300mlを入れます。

2、冷暗所に保存します。

飲むときは、かき混ぜて!

 

《しょうが湯》

ひきはじめの風邪と血栓予防に!

1、おろし金で、しょうがをすりおろします。

2、湯呑に、サラシで絞ったしょうがを入れます。

3、ハチミツとレモンを加えて、お湯を注ぎます。

 

かぜ予防①

2014.06.13

《検疫力をアップ》

ビタミンA

『鼻や喉に粘膜を強くする!』

うなぎ卵黄レバーたら緑黄色野菜干し柿干し杏プルーンなど。

 

ビタミンC

『ストレスに強くなる!』

カリフラワーブロッコリー白菜、などの野菜

みかんりんごかんきつ類などすべての果物

 

ビタミンE

『血液の流れを良くする』

胚芽アーモンドかぼちゃうなぎ青魚アボガドなど。

《インフルエンザと風邪の違いは?》

インフルエンザ】                                 【風邪

●38度以上の熱。                                ●38度未満の発熱。

●関節痛、筋肉痛、頭痛など、全身に症状があり。             ●のどの痛み、せき、鼻汁などの症状。

●重症化しやすく、合併症を起こしやすい。

 

大半の病気の原因は【血行不良】②

2014.06.11

《諸症状に対する有効率》

国立病院医療センターと、他の診療所が共同で、外来患者30名を対象に「エラブウミヘビ」(イラブー)の有効成分を調べた臨床報告があります。

それによれば、さまざまな諸症状の解消に対して、「エラブウミヘビ」(イラブー)は、下記のような高い有効率を示しました。

全身倦怠感               92%flower2-4

易疲労性                96%

肩こり                  91%

手足のしびれ感            71%

四肢の冷感              87%

体の冷感                86%

足腰のだるみ             73%

足腰の痛み              70%

精力減退               80%

便秘                  67%

血色不良               80%

頻尿                  64%

夜間尿                46%flower2-4

《日常的に安心して利用できる》

「エラブウミヘビ」(イラブー)すばらしい特徴として、副作用のない、体にやさしい作用があげられます。

エラブウミヘビ」(イラブー)の安全性については、大学の薬理学教室で行われた実験で、『毒性がない』こと、そして『アレルギー症状を起こす心配がない』ことが明らかにされています。

すでに「エラブウミヘビ」(イラブー)を用いた臨床が全国各地でたくさん行われていますが、副作用の報告はまったく見られません。

《栄養補助として有効》

栄養バランスのとれた食生活を続けていくことはなかなか難しいことですが、エラブウミヘビ」(イラブー)を毎食の「アシスタント」として利用できれば、不足がちな栄養素を手軽に、まんべんなく補充することができます。

日常的な健康管理をするうえで、「エラブウミヘビ」(イラブー)は非常にすぐれた栄養補助効果があるといえます。

 

天然物医科学研究財団

大半の病気の原因は【血行不良】①

2014.06.11

「エラブウミヘビ」(イラブー)の薬効は、現代のさまざまな難病に対して、まさに驚異的な効果を発揮します。

ひとつの食品がいくつもの病気に効果があるとは、いささか不思議な気がしますが、東洋医学の考え方でいくとその迷いが解けます。

東洋医学では、あらゆる病気の原因は【血行不良】、【血液循環】が悪くなっている状態にあるとして、それを【解消すれば大半の病気が治る】と考えます。

血液は、全身の細胞に栄養素と酸素を供給する重要な運搬ルートですから、その流れが悪くなれば、細胞の働きがにぶくなって、体が基礎から総崩れになり、その結果、さまざまな形で病気の症状があらわれてくると考えるのです。

「エラブウミヘビ」(イラブー)は、血行を促す。

エラブウミヘビ」(イラブー)の有効成分は、主に血液循環を高める作用に基づいています。 実際に「エラブウミヘビ」(イラブー)を摂取すると、血行がよくなって体が「ポカポカ」温かくなってくるのが実感できます。

エラブウミヘビ」(イラブー)によってとどこおっている血液の流れが改善されれば、全身の細胞に十分な【栄養素】と【酸素】が行き渡り、細胞の働きが活性化されます。

さらに脳の動きや内分泌系の働きも活発になって身体機能全般が改善されるので、さまざまな諸症状が一気に解消されるというわけです。

 

天然物医科学研究財団

 

生活習慣病への効果③

2014.06.10

《動脈硬化を予防、高血圧を改善する》

高血圧症は「サイレントキラー」と呼ばれ、この病気の人ほど動脈硬化の進行が速く、自覚症状がないままに病気が進行し、突然、脳卒中や心臓病腎臓病倒れたりしています。

WHO》(世界保健機構)による血圧の分類では「」と呼びならわしている最大血圧160以上、「」と呼んでいる最低血圧95以上の場合(いずれか片方だけでも)を高血圧といいます。

高血圧を下げるためには『降圧剤』もありますが、副作用の心配のない食事療法で改善できそうです。

一般的に、高血圧症の食事療法には次のようなポイントがあります。

①塩分を減らす。

②カロリー過多にならないようなメニュー。

③脂肪(コレステロールを増やし動脈硬化を招く動物性脂肪=飽和脂肪酸)の摂取を控える。

④飲酒を適度に抑える。

⑤植物繊維やカルシウムを多く含む野菜や果物を豊富にとる。

⑥蛋白質を充分にとる。

魚に含まれるEPA】からは血管を拡張する「プロスタグランジン」という物質ができ、【EPA】は「コレステロール」の減少や動脈硬化の予防に役立ちます。

また、【DHA】にも血栓を防ぐ働きがありますので、血液がサラサラと流れ、血圧を下げる効果もあります。 つまりや『エラブウミヘビ』をたくさん食べる人ほど、【DHA】と【EPA】のダブル効果で動脈硬化や高血圧症になりにくいのです。

 

新星出版株式会社 著者:鈴木 平光

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